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職人こだわりの設備
よりよい仕上がりの追求 〜 設備へのこだわり

よりよい仕上がりを追求するために、施工環境を充実させることは一番重要な事の一つです。 開放されたピットでは直ぐに砂埃がのってしまったり、天候の景況で満足できる磨き作業ができません。 ここでは私どもの"当たり前に必要な"設備へのこだわりを少し紹介させていただきます。
 
弊社では、逆浸透膜濾過方式の純水器を導入しております。 水道水に含まれるカルシウム・マグネシウム等のミネラル分は水が蒸発するとミネラルがこびり付き頑固な汚れになってしまいます。
純水はミネラル分が溶け込んでいない為、水分が蒸発しても何も残りません。 コーティング前に純水仕上げをする事で被膜の定着を妨げるミネラルを残すことが無いのでコーティングの乗りが良くなります。
逆浸透膜濾過方式の純水器
また、車を一度スタジオ内に入れてしまえば作業が完了するまで外に出すことはありません。 洗車からコーティング終了まで全てスタジオ内で行える設備を備えております。 防水壁、土間、排水側溝、水道、高圧洗車機、照明、乾燥機、コンプレッサー、空調などです。 さらに作業中に汚れたウエス(布)を洗濯する際に使った液剤やコンパウンドの成分に応じて洗濯機を2台使い分けています。
まず照明は最も重要部分といえるでしょう。 蛍光灯の本数を増やだけでなく、メタルハライドランプを四隅+真上から照らすことによって蛍光灯だけでは見難い薄いバフ目やオーロラなどをハッキリと確認しながら作業をすることが出来ます。
それと写真でお分かりになると思いますが、弊社のコーティング・スタジオには窓がありません。 常に同一の条件で作業をするために日光の影響を受けないために窓を取り付けていないのです。
施工にあたり特殊照明は必須です。 当店では蛍光灯以外に大型水銀照明を完備しているため、蛍光灯だけでは分からなかったような、バフ傷やオーロラマークも逃しません。
さらに太陽光に近い光を放つH.I.D照明(通称:神の目)も完備しておりますので、安心してお任せ頂ければと思います。
細かいことですが、スタジオ内には温度+湿度計が何箇所か置いてあります。 研磨作業やコーティング作業時に温度や湿度を最適に調整できるように空調も完備しております。
   
バフに付いては最低でも3種類(シングル、ダブル、ギア式)が必要になってきます。
取り付けるスポンジだけでも4−5種類、さらに使用するコンパウンドも5−6種類くらいでしょうか・・・ 
お車の色、塗料、状態、などによって最適なものをその都度選びながら作業を進めていきます。
   

細かなところはここでご紹介できないものもまだ沢山ありますが、今回はこのくらいで・・・

コーティング担当: ハリー林

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