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まずはまず初めにたっぷりの水をかけてボディー表面にのった砂埃や鉄粉など流してゆきます。 ここで重要なのが、初めからスポンジなどを使わないことです。 初めからスポンジなどでゴシゴシしてしまうとキズの原因になります。 まずはたっぷり水をかけて表面にのった砂埃などを流してやりましょう! コイン洗車場などの高圧洗車機をご利用いただくのも良いでしょう。 ただし、ガソリンスタンドなどの門型洗車機は出来るだけ避けた方が望ましいです。 たとえ布ブラシ仕様でも前の方が泥まみれの車を洗っていたとしたら布ブラシの意味がなくなっています。 雑巾の使用も厳禁です!
それではメンテナンスキットを使った洗車方法をご説明させていただきます。 |
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やわらかいスポンジ(メンテナンスキット内の青いスポンジ)を使ってゆっくり洗車してゆきます。 通常は水だけの洗車で十分ですが、1ヶ月に1度くらいはシャンプー洗車をしてください。 メンテナンスキットに入っている専用シャンプーを少しずつスポンジに取り、ゴシゴシ擦らずにスポンジを滑らせるように洗って下さい。 市販品に良くあるような研磨剤を含んだクリーナーなどは決して使わないようにしてください。 洗車時は炎天下での作業は極力避け表面が乾く前にシャンプーを洗い流してください。 シャンプーが残った状態で乾いてしまうと染みの原因になります。
注:肌の弱い方はゴム手袋などを使用してください。
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洗車後の拭き取り作業にはメンテナンスキット内のPLAS
SENU(青い拭き取りクロス)をご使用下さい。 雑巾などを使いますと繊維の中に紛れ込んだ砂利などでキズをつける恐れがあります。 PLAS
SENUを使うときは一定方向にのみ拭き取るようにしてください。 左右や上下といったように往復運動で使いますと水分を引きずって作業効率が悪くなります。
使用後は少し湿った状態で専用ケースに入れて保管してください。 仮に乾いて硬くなってしまった場合は水でよくほぐしてからご使用ください。
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ここで裏技を一つ! しばらく洗車をサボってしまったとき・・ 折角洗車したのにイオンデポジット(白い輪郭の輪染み)が取れないことがあります。 その時は所定の手順で洗車を行った後にメンテナンスキット内にあるマイクロファイバークロス(黄色)で乾拭きしてください。 イオンデポジットを取ることができます。 バーテンダーが洗った後のグラスを乾拭きする要領です。 実は乾拭きすることでイオン反応が起こり汚れにくくなるのです。
注:決して洗車前に乾拭きしないで下さい。全く逆効果になってキズを作る原因となります。
固着して取れない場合は当店にご相談下さい。
上記の手順に従って洗車を行っていただければ美しいダイアモンドコートの光沢と性能を長く保つことが出来ます。 撥水剤の入ったウォッシャー液はボンネットなどに垂れると染みの原因になりますので極力ご使用にならないことをお勧めします。
ご自分でどうしても取れない染みなどが付いてしまった場合、弊社にてメンテナンスサービス(有料)もご利用いただけます。
洗車・メンテナンスに付いて疑問などがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。 |